一杯にかける想い
なぜ、私たちはラーメンに生薬を合わせるのか? その答えは創業者が旅先で出会った、一軒の薬膳スープ専門店にありました。かつて体調を崩していた彼は、その温かなスープを飲んだ瞬間、体中の細胞が目覚めるような感覚を覚えました。
「日本が誇る出汁文化と、東洋医学の知恵が融合すれば、現代人の疲れを癒す究極の日常食ができるはずだ。」
試行錯誤の末、私たちは12種類以上の和漢ハーブを厳選。伝統的な魚介・動物系の旨味を損なうことなく、生薬の力強い香りと効能を最大限に引き出した黄金比を完成させました。私たちは信じています。美味しいものは、人を元気にします。
使用している主な生薬
自然の恵みが、スープの深みを創り出します
クコの実
古くから「不老長寿の薬」と珍重されてきたスーパーフード。ビタミンやポリフェノールが豊富で、滋養強壮や眼精疲労の緩和に役立ちます。スープに溶け出すほのかな甘みが、醤油の深みを引き立てます。
なつめ
血を補い、精神を安定させるリラックス効果があります。日々のストレスを感じる方に。
陳皮(ちんぴ)
乾燥させたミカンの皮。胃腸の調子を整え、気の巡りを良くし、食欲を増進させます。
お客様の声
「ラーメンを食べているのに、まるで高級な薬膳スープを愉しんでいるような感覚。食べ終わった後の体のポカポカ感が違います。」
裕彦 古橋なぜHerbKyo Ramenを選んだのか? それは単なる空腹を満たすためではなく、明日への活力をチャージするためです。ここには本物の癒しがあります。
Yosi Khushi「あっさりしているのにコクが深く、喉越しが最高。Ueno E.」